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ともちんブログ

大阪府在住のアラフォー主婦・さゆ吉と申します。1歳の息子ともちんと猫(時々、旦那)の日常四コマをはてなブログで不定期更新中。

【出産話】あの時は必死だったんだ!

四コマ 雑記 体験談

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こんにちは!さゆ吉です。

今日は、ともちんを出産した時の話を振り返って記事を書いてみたいと思います。

どんどん痛みが増してくる辛い陣痛


出産ってどれくらい痛いの?赤ちゃんを望んでる女性なら、誰もが気になる問題ですよね。出産経験者の姉に聞くと「でかいウ〇チを出したいのに、出てこない便秘みたいな感覚。そんな痛くないよ」という事だったので、私は安心しました。予定日が近づいてきて、いざ陣痛が始まると確かにそんなに痛くない。お腹がチクチクするくらいで、私は「なんだ、これくらいの痛みなら我慢できるな。出産なんて楽勝やん♪」と思っていました。ですが、陣痛の間隔がどんどん短くなってきて痛みも増してくると歩くことさえ辛くなってきたのです。

子宮口が全開になるまでもう少しというところで、ついに私は立ち上がる事さえできずにうずくまってしまいました。私が入院してる部屋と分娩室は目と鼻の先、それなのに移動がこんなに辛いなんて。それでも、助産師さんに助けて貰いながらなんとか分娩室にたどり着きました。痛みがひいた一瞬の隙に分娩台に上がり、10時間苦しんだ末、なんとかともちんを産むことができました。

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一晩中泣き叫んでたらしい

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想像以上に出産は大変なものでした


正直、もう二度とあんな痛い思いはしたくないです(苦笑)痛さのあまり、何度気を失いかけたことか…!この時は必死で気づかなかったんですが、他の部屋で入院していたママの話によると一晩中絶叫してたらしいです。は、恥ずかしい…。彼女は私の一日前に出産したらしくて、疲れてただろうに私の叫び声で眠れなかっただろうなと思うと本当に申し訳なかったです。それなのに、今回は二人目の出産ということで、初産の私に子育ての事とかオムツが安いお店とか色々教えてくれました。何て優しい子なんだー!!!!!と当時は感激しました。

こーゆう所でママ友をつくればいいのに、ネガティブな私は「こんなおばちゃんにライン聞かれても困るよなぁ」と思って聞けなかったのでした(´;ω;`)

絶叫するくらい痛かったですが、こんな可愛いともちんに出会えて、毎日こんなに幸せな気持ちにさせてもらって、あの時頑張って本当に良かったです。出産直後は「もう二度と出産なんてしたくない」と思いましたが、ともちんの可愛さで帳消しになりました。ほんと、赤ちゃんの魅力って偉大ですね。

これから出産を控えてるママへ。陣痛は本当に痛くて辛いけど、それを乗り越えたら可愛い赤ちゃんが待っていますよ!がんばってくださいね。

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■オマケ■
ブログ用にアイコンつくってみました。塗り残し発見!でもそろそろ、ともちんがお昼寝から起きそうなのでこのままにしておこう(直せ)