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二人目不妊を諦めきれない自分。高齢で難しいのはわかってるけど…

おはようございます、さゆ吉です。

今日の記事は少し重いかも…不妊の悩みからいつまでたっても逃れられない話になります。

ともちんは不妊治療の末、ようやく授かった子供です。大変な想いをして、ようやく授かった時の当時の喜びといったら…!

そんなともちんもおかげさまでスクスク育ち、もうすぐ3歳の誕生日を迎えます。

ともちんが1歳半になるくらいまでは気にしてなかったのですが、だんだんと「二人目が欲しいな」と思うようになってきました

二人目不妊を諦めきれない自分。高齢で難しいのはわかってるけど…

最初の不妊治療でだいぶ貯金を使ってしまったのと、私が高齢という理由で二人目の不妊治療は考えていません。

夫婦で話し合って決めた事ですが、やはり二人目が欲しいと思ってしまう自分がいます。

ともちんが1歳半になる頃、周りのお母さん達が続々と二人目を妊娠していきました

さゆ吉

「おめでとう!○○くん(一人目のお子さん)、赤ちゃん返りするかな?賑やかになるね、楽しみやね~!」

そんな時、私はいつも決まってお祝いの言葉を言うのですが本心はうらやましくて仕方ないのです。

「いいよね、自然妊娠できて。私だって本当は二人目欲しいよ・・・」

顔は笑ってますが、心では泣いています。

心の底から祝えてない自分が嫌になります

子供を授かった後でも言われる、周りからの言葉


不妊治療をしている時「早く子供つくりなよ」「子供は考えてないの?」何度、この言葉を言われたのかわかりません。

その度に「私だって欲しいよ。でも、頑張ってるけどできないんだよ。何も知らないくせに!」といつもやさぐれていました。

ダイエット・仕事・勉強…、世の中 努力すれば大抵の事は結果がついてきます。

でも、不妊治療だけは努力でどうなるものでもありません。

運良く一人目を授かって、ようやく周りからのプレッシャーから解放されたと思ったら

「二人目は考えてないの?」「兄弟はいた方がいいよ!」

今度は二人目の事を言われます。

もう、ほんといい加減にしてほしい。みんな何で、他人の事情にこんなに踏み込んでくるんだろう。

私も慣れたもので、内心(ほっといてよ)と思いながら「こればっかりはね~(笑)」と笑って返せるようにはなりました

やっぱり一人っ子だとさみしい?

周りから何と言われようと「ともちんがいるし、今はそれだけで十分幸せやもん」と思うようになりましたが、やはり心のどこかで「私達に何かあった時、ともちんが一人で心細いのではないか」と思ってしまう自分がいたりします。

吹っ切れたつもりでいても、兄弟を連れて歩いてる家族を見るとやはりうらやましく思います。

言葉が遅いともちん。もしかして兄弟がいたら、また違ったのかもしれない。

人間というのは不思議なもので、ひとつ手に入れるとまたひとつ欲しくなってしまうんですね。

不妊治療をしていた時「一人だけでいいんです、どうか赤ちゃんが私の所に来てくれますように」とまで思ってたのに。

今、目の前にある幸せをしっかり見つめる事にしました

基本的に私はやりたい事があると「失敗してもいいから、とりあえず挑戦してみよう!」と思う方なんですが(引っ込み思案なクセに、興味がある事には割と積極的・笑)、不妊治療はそうはいきません。

高齢になればなる程、リスクがともないますからね…

二人目、三人目がいるお母さんをうらやましがってばかりいないで、今ある幸せ(ともちん、旦那、猫)を大切にして、生きようと思います

さゆ吉

子供はあっという間に大きくなるから、一つ一つの小さな成長を見逃さず毎日大事に過ごしたいな
万一の時があっても大丈夫なように、ともちんにしっかり財産を残していこう!

とも吉

子供が一人でもたくさんいても、子供がいなくても独身でも、幸せの基準なんて人それぞれ。

たぶん、これからも心がブレる時はあるかもしれませんが・・・とりあえず、今はともちんとたくさん遊んで今後の為にしっかり働こうと思います!

ここまで読んでくださりありがとうございました