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育児の愚痴に正論アドバイスはいらない。貴方の一言、お母さんを追い詰めてますよ

「今日は叱り過ぎてしまった」「私の考えが甘かった」「あの場面ではこうするべきだった」

育児中、何度も自己嫌悪に陥る事があります。

3歳になって少しはイヤイヤが落ち着いてきたものの、まだまだ手のかかるヤンチャなともちん。

叱って泣かせてしまった日の夜は、ともちんの可愛い寝顔を見ていつも自己嫌悪に陥ってしまいます。

先日も、子供を叱りすぎてどうしようもなく自己嫌悪に陥ってしまった日がありました。

ツイッターで「育児しんどい」と呟いた私に、見ず知らずの人から正論リプが飛んできて私は更に追い詰められました

育児の愚痴に正論アドバイスはいらない。貴方の一言、お母さんを追い詰めてますよ

自分が悪いのに子供を叱りすぎてしまった

ともちん、ストライダーに乗るのが大好きです。

いつもは公園で遊ばせるのですが、この日はストライダーで支援センターに行くと言って聞きません

いく!いく!!支援センターいく!!!(ストライダーに乗りながら)

ともちん

さゆ吉

ええっ!?途中、信号があるのに…いつものとおり、自転車で行こう?
いく!!!!!

ともちん

ともちん、一度言い出したらききません。最近は信号の意味も理解するようになってきたし、私が横についてるから大丈夫だろう…と軽く考えて走らせてしまいました

さゆ吉

じゃぁ、信号が赤になったらちゃんと止まってね。ママとのお約束!
はーい!

ともちん

ところが、ともちん嬉しさのあまりテンションが上がったのか信号無視をしようとしてしまいます。

3歳児との約束なんてこんなものです。どうして私は信号が守れると思ってしまったのか、完全に考えが甘かったのです。

私は慌てて「信号守らないなら、ストライダー走らせないよ!信号守るってママとお約束したよね?」と、ともちんからストライダーを取り上げました

「イヤァァァァァ!!!!!」

そこから、もう地獄絵図…何を言ってもギャン泣き、ストライダーに乗りたい乗りたいと道路の上でひっくり返るともちん。

何度なだめても私の言葉は届かず、壁に自分の頭を打ち付けようとします。ケガしないように、私は暴れるともちんを押さえつけるのに必死です

さゆ吉

泣きたいのはこっちだよ…もう3歳になるのに、全然イヤイヤ治ってないやん…

道行く周りの人はジロジロ見てくるし、私はイライラしながらストライダーと16kg超えの暴れるともちんを抱えて何とか家に帰ってきました。腰も腕も痛いし、クタクタです。

家に帰ってからも、ともちんはぐずぐず…私は心身ともに疲弊していました

注意
※ストライダーは一般公道走行禁止です(公式サイトより)この時、私はルールについて知りませんでした。「親が横について注意すれば大丈夫」という認識で使っていましたが、危険なので絶対にやめましょう

ツイッターでくらい愚痴を言わせて欲しい

子供は可愛いけど、母親だって人間。たまには愚痴を言いたくなります。

泣き疲れたともちんは、寝てしまいました。

ともちんが寝てる間に私も気持ちを切り替えなければ…と思いながら、ツイッターでつい愚痴ツイートを流してしまいました

この時の私、だいぶ疲弊していました。

そんな私に、何人かのママフォロワーさんが「お疲れさま~」「ゆっくりいきましょう」と優しく声をかけてくださり、共感してくれて本当に涙が出ました。

「皆、同じように頑張って子育てしてるんだ。私も、ともちんが寝てる今のうちに気持ちを切り替えよう」と立ち直ろうとしたその時、見ず知らずの人からリプが飛んできたのです

さゆ吉

いや、わかってるよそんな事。ってか、何で見ず知らずの人にダメ出しされなあかんの?

顔文字使ってるのが、またイラッとします

本人、アドバイスのつもりかもしれませんが完全に「余計なお世話」です。

浮上しようとしてた時にこの説教じみたリプを貰って、私はまた落ちこんでしまいました。

ただ吐き出したかっただけ、アドバイスやダメ出しなんて求めてない。頼むからそっとしておいてくれ・・・!

さゆ吉

本当にアドバイス欲しい時は保育士さんか信頼のできる友達に頼むっちゅーねん

育児の愚痴にダメ出しや上から目線のアドバイスはやめといた方がいい

特に、見ず知らずの人にリプするのはやめた方がいいです。

あなたはアドバイスしたつもりになってるかもしれませんが、私はイラッとして更に落ち込んだだけでした。

じゃ、どうすればいいの?と思うかもしれませんが、とりあえず

「そっとしておいてほしい」

これに尽きます。吐き出したいだけなので、ほっといて欲しいんです。

お母さんは疲れているの、わかって欲しい。

でも、労いの言葉やお疲れ様などの言葉は涙が出るほど嬉しいです。

わがままでごめんなさい

以上、終わります