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【2歳】イヤイヤ期の子供にイライラ!無視してしまう自分に自己嫌悪

赤ちゃんの頃から癇癪持ちのともちんですが、2歳を過ぎた頃からイヤイヤがパワーアップしてきました。

「ちょっとした事ですぐ怒る」「イヤイヤがひどい」「ぐずりだすと、手がつけられなくなる…」

さゆ吉

我が子は愛しいけど、こうイヤイヤが続くともうウンザリ…

こーゆう時どう対処するのが良いのか、正直 今でもわかりません。

この記事はイヤイヤに対する具体的な対処法は書いてないので

「辛いのは私だけじゃないんだ」

といった、軽い気持ちで読んで頂ければと思います

【2歳】イヤイヤ期の子供にイライラ!無視してしまう自分に自己嫌悪

f:id:tomo_king:20180126045135p:plainともちん、新幹線が大好きです。

最近は、公園よりもYouTubeで新幹線の動画を見たりプラレールで遊んだりしてる方が楽しいようです。

ほっておいたらいつまでも見続けるので「これは良くない!」と思って、お菓子などで釣って強引に外に連れ出すようにしています(公園に行ったら行ったで、楽しそうに遊ぶともちん)

雨の日が憂鬱

天気が良い日は外に連れ出す事ができるのですが、問題は雨の日や寒い日。

大人しくお家遊びを楽しんでくれたらいいんですが、ともちん、ちょっとした事で火がついたように怒りだします。

例えば、新幹線がレールの上から脱線したりレールの部品が外れたりしただけで怒りくるいます。

私が直そうとすると「自分でやる!」と反抗され、それで上手に元に戻せなかったら、新幹線を投げたりレールを破壊したり…

私が「オモチャ投げないよ、新幹線痛い痛い言ってるよ」と注意しても、聞く耳持たずにギャン泣き。

絵本や他の遊びで気をひこうとしても、一度癇癪をおこすと手がつけられません。私の声が届いていないようです。

こうなると30分は平気で泣き続けるので、私も流石にイライラしてしまい、ついともちんを無視してしまいます

無視するのは大人げないと思う。でも…

よく育児書などで「子供の気持ちに寄り添う事が大事」と書いてありますが、私、それができません。

寄り添うと叩かれたり髪をひっぱられるので、更にイライラしてともちんに手をあげそうになるのです

さゆ吉

手をあげる事だけは絶対にやっちゃいけない・・・!

私は自分の感情を抑えるのに必死です。

私が無視することで、更に大声でギャン泣きするともちん。

私は「いい加減にしてよ!!!」と怒鳴りたくなるのを我慢するので精一杯。

嵐がしずまるのをひたすら待ち、自分の心を落ち着けます。

ともちんが泣き止むと、私は近づいて抱っこしながら絵本を読んであげます。でも、また少しすると癇癪をおこすともちん→私は避難→泣き続けるともちん。

こんな事が、先日は2時間くらい続いて私は精神的にヘトヘトになりました。

「育児がつらい」

「こんな事が、後どれくらい続くんだろう」

泣き疲れて眠るともちんの寝顔を見て、ポロポロと涙がこぼれてきました。

こんな可愛い子に何であんなにイライラしてしまったのか、たくさん泣かせてしまった。もっと大人な対応はできなかったのか?罪悪感でいっぱいです。

お昼寝から目覚めたともちんは、機嫌よく遊んでいました。

無視しまくった私に笑いかけたり、一緒に遊ぼうよとオモチャを持って誘ってきます。私は更に罪悪感に陥りました。

「こんな母親でも、まだ慕ってきてくれるんだ」

本当は泣きそうだけど、そこは気持ちを切り替えて笑顔でともちんと遊びました。

「さっきはゴメンね」

きっと、この繰り返しがあと数年は続くんだろうなぁ

母だって人間、イライラしてしまうのは仕方ない

この記事を書いた時から10ヶ月程経ち、息子はもうすぐ3歳になります。まだまだイライラする事はあるけれど、イヤイヤもずいぶんマシになってきました。

当時の私を振り返って「あ~、私 頑張ってるな。お疲れさま」と、自分で自分を褒めてしまいました(笑)

そうです、お母さんはいつも頑張っています。イライラしてしまうのは我が子と真面目に向き合ってる証拠。そこまで自己嫌悪に陥る必要はないよ、と当時の自分に声をかけてあげたいです

さゆ吉

そりゃ、いつもニコニコ笑顔のお母さんでいられるのが一番良いけど…(難しい)

気持ちの切り替えが大事なのかな

イヤイヤ期の子供との接し方について、気持ちの切り替えができるかどうかが大事なのかなと思いました。

頑張って子供に寄り添って、それでもダメで…色々試してみたけどイヤイヤが収まらない。それでイライラしてしまうのは、もう仕方のない事だと思ってあきらめる。

大事なのは必要以上に自己嫌悪に陥らず、気持ちを切り替えて子供と接してあげる事!なかなかそれが難しいんですけどね^^;

さゆ吉

同じイヤイヤ期のお子さんを持つお父さんお母さん、一緒に頑張りましょうね!