ともちんブログ

大阪府在住のアラフォー主婦・さゆ吉と申します。1歳の息子ともちんと猫(時々、旦那)の日常四コマをはてなブログで不定期更新中。

【子育て支援センター】最初は憂鬱だったけど、今ではなくてはならない大切な場所

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おはようございます!さゆ吉です。

今日はまたまた子育て支援センターネタです。7月に入り暑くて午前中の公園遊びがきつくなってから、平日は毎日のようにお世話になっています。

 【子育て支援センター】最初は憂鬱だったけど、今ではなくてはならない大切な場所

 

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高齢だから余計に輪の中に入りづらかった思い出・・・

私が通っている子育て支援センター


私が通っている支援センターは、保育園の一室を借りたところです。プレイルームにはたくさんのオモチャがあって、お誕生日会や夏にはプール開放など色々と行事を開催しています。

保育士さんがいるので、子供たちがケンカした時に間に入ってくれたり、喋る人がいなくてぼっちになった時に話しかけてくれるので安心です(これ、人見知りな私には嬉しいポイント)

この夏もプール開放があったので、ともちん初のプールデビューだ!と、私ははりきって可愛い水着を買いました。

でも…、ともちん水着に着替えた時点でギャン泣き。プールに入る事ができませんでした。実際にプールに入って、水遊びが楽しい事を知ったら喜んでくれるだろうと思い、強引にプールに連れて行きました

なかなかプールに入る事のできないともちん


ともちんと同じくらいの月齢の子供たち、1歳になったばかりの赤ちゃんでさえプールを楽しんでいます。でも、ともちんはギャン泣きしながらプールサイドにすら入ろうとせず、必死にプレイルームに戻ろう戻ろうと逃げ回ります。

かわいそうになって、とりあえずプレイルームに戻りました。いつも賑やかなプレイルームですが、みんなプールに行っているのでガランとしていました。私は

「今日は無理だったけど、そのうち慣れてくれるだろう」

と思っていましたが、その後何度挑戦するも全然ダメでした。ともちんみたいに最初は怖がってギャン泣きしていた子供も何人かいましたが、何回かプールに入るうちに慣れて楽しそうに遊んでいます。

8月も後半になり、プールに入れないのはともちんだけになってしまいました

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保育士さん・ママ達が声がけを一緒にしてくれた


たくさんの子供がいるように、個性も人それぞれとはわかっていても、頭の中の片隅に「どうして、うちの子だけ入れないんだろう」という想いがよぎってしまいます。これじゃダメだ、と思った私は

「もう今年はプールに入るのはあきらめよう」

と開き直り、そのうち水着すら持って行かなくなりました。それでも、他の子供たちが楽しそうに水遊びをしてる姿を見ては「本当にこのままでいいんだろうか。1歳半の夏は今しかないのに」とモヤモヤしてる自分もいました。

そんな私の気持ちを察してくれたのか、保育士さんや他のママ達が声がけしてくれるようになりました。

保育士さん「お母さん、焦らずゆっくりでいいので、少しずつともちんくんにプールに興味を持ってもらいましょう!」

ママ1「ともちんく~ん、水遊び楽しいよ!〇〇(息子)も楽しそうにしてるよ」

ママ2「ともちんくん、おばちゃんと一緒にプールに行こう♪」

母親である私が半分あきらめてるのに、皆一生懸命にともちんを誘ってくれます。でも、やっぱりプールに入ろうとしないともちん。ありがたい気持ちと申し訳ない気持ちで、私は少し泣きそうになりました。

「市営のプールでは楽しそうに遊んでたから、絶対ここでも楽しく遊べるはず。何でここまで嫌がるんだろう?」

「こんな時、少しでも言葉が話せれば…」

言葉の発達の遅れに、はがゆさを感じる私。焦ったって仕方のない事なのに。

ギリギリでプールに入ってくれたともちん


皆の気持ちはありがたいけど、来年もまた夏は来る。一応水着は持って行って「入ってくれたらラッキー」くらいに思うようにしよう…と思っていたら…

ともちん、自分からプールに入ってくれました!!!!!

もう8月も終わりに近く、プール開放日残り2日の時の事でした。しかも、楽しそうにパチャパチャ水遊びをしていました。私、嬉しくて嬉しくてガチ泣きしそうになりました。

あきらめないで良かった…!

皆が一緒に喜んでくれたのが嬉しかった


保育士さん「お母さん、よく頑張りましたね!」

ママ達「あれ~ともちんくん、入れるようになったんや!良かったですね~!!」

いやいや、私一人だったらあきらめていたと思うので、ともちんがプールに入れるようになったのは皆さんが応援してくれたおかげです!!

と言いたかったのですが、普通に「ありがとうございます」で終わってしまった口ベタな私(こんなんだから今だにママ友ができない)

でも、皆様への感謝の気持ちは本当です!

最初の頃は行くのが憂鬱だった

 

育児マンガ


こんな事書いてますが、最初の頃は支援センターに行くのが結構憂鬱でした。いくら保育士さんが話しかけてくれるとはいえ、友達同士で固まられていた時のぼっち感の虚しさといったら…!それに加えて、子供同士のケンカ。

こんなに気を遣わないといけないのであれば、もう公園でいいやん…と思ってましたが、連日の暑さには勝てず。ここ最近は、毎日のように支援センターにお世話になってます(笑)

もともとメンタルが強いのか「一人の何が悪いのよ。私はともちんと遊んでんねん」と、ぼっちにもだんだん慣れてきて、ともちんが他の子とケンカしても「すみませ~ん(子供同士のケンカはよくある事、これも成長の一環!」と気にしなくなりました。

ほぼ毎日通ってるせいか、結構皆さん声をかけてくれるようになりましたし、今では支援センターに行くのが楽しいです。電動自転車でサッと行けるのもいいですね!ほんと、この夏は電動自転車に随分助けられています。


なにより、ともちんが支援センターに行くのを毎日楽しみにしてるので行かないわけにいかなくて…(喋れないけど、時間になるとお出かけカバンを持って来るので、たぶん楽しみにしてるのではないかと思う)

まとめ


支援センターおすすめだよ~と言いたいところですが、これは人によると思うんですよね。家でお子さんと遊ぶのが楽しいのであれば別にそれでいいと思うし、ストレスを感じるくらいだったら無理して行かなくてもいいのでは?と思います。

私は家にいると、ついスマホをいじったりテレビに頼ったりしてしまうので、体調の悪い時以外は極力出かけるようにしています。家にずっとこもっていると、気分が沈みがちになりますしね^^;

もう少し涼しい季節になったら公園遊びもしたいので、通う頻度は下がるかと思いますがこれからも支援センターに通わせてもらおうと思います!

おしまい